2016年3月

私は最近株式をはじめたばかりの未熟者です。株を

私は最近株式をはじめたばかりの未熟者です。株を

(公開: 2016年3月22日 (火))

私は最近、株式をはじめたばかりの未熟者です。株を買い、ある程度利がでたら、いち早く売るべきなのか、もしくは、長期的に持っていた方が収益につながるのか判断できなくて、今なお悩んでいます。長期間、所持していたら、優待によるメリットもありますから、悩ましい部分です。株式を売ったことで、利益となった時の税金は申告分離課税が原則となるのですが、証券会社にて開設した特定口座による取引の場合はその人に代わり、その都度、20%の税金を源泉徴収してくれるのです。確定申告の手間をかけない手軽な仕組みですが、損失繰越などをする時には確定申告が必要となります。株の初心者から上級の人まで絶対確認しなきゃいけない数値が日経平均株価です。日経平均とはトヨタやソフトバンク、武田薬品、東レ、京セラ、キャノン、三井不動産といった、日本代表の225社の株価を平均したものをいいます。始めたての人でも毎日のように続けて日経平均を確認すれば、株価の大きなトレンドがつかめるようになってきます。給料はなかなか増えないのに物価を上げようと政府は躍起になっています。物価の方が上がれば企業収益が上がり、株価上昇ともなります。銀行等に余剰資金が眠っていれば、株式投資を始めるなどすると良いです。株の始め方はとても簡単です。証券会社に口座を作ってみればよいのです。今ではネット証券などもありますから、取引自体もスムーズに行えます。株の初心者が苦手にしがちなのは、ずばり損切りというものです。上がるとついつい思ってしまって、手放さない事が多いのです。または、損をしたくないと思い、さらに損失を広げてしまうパターンがあるのです。絶対とか100%ということはありえないため、損失を最小限で済ませる事も株投資においてはとても重要な事です。株投資をしている会社員は会社で勤務している時は相場を見ることは不可能ので、基本的にはデイトレードのようなものはできません。そのため、たくさんのサラリーマン投資家の方々は決算書というものを読み込んで、割安の株を見つけ、投資しているようです。株式投資には細分化した方法がありますが、そのやり方の一つにスキャルピングがあります。株の購入から売却までをも、スキャルピングは、極めて短時間の数秒から数十秒の間に済ませてしまう投資手だてですスキャルピングの良い所は、株の保有期間をごくごく短く限定することで、株価が値下がりするリスクを小さなものに保つことができるという点にあります。株の収益は、株価の変動で発生した利益と、配当によって、会社から支払われるお金という利益の二つがあります。株価の変動の予想は難しいと考えているような初心者の方は、安定した株価の一定の配当を毎期支払う会社の株を買うことによって、配当での定期的な収入を得るのも良い投資の一つと考えられます。株の世界に入ったばかりの人はどの銘柄に投資したらいいのか判断できないので、株式雑誌に掲載されているような推奨銘柄の中からよさそうな会社を選んで購入します。これらを経験して、徐々に理解できる銘柄の数を増やすことで、自身でいいと思える銘柄を見つける事ができるようになるのだと思います。私が持つ株が最近、特に上がったり下がったりとしているので、下がりそうな株、儲かりそうな株を自分自身で判断し、売ったり買ったりしています。時折失敗して、マイナスになることもあるのですが、今のところとりあえずは、プラス収支になっています。この先もプラスで売り抜けられたら嬉しいな、なんて思います。キレイモ 福島